• 2018.05.31

消しゴムはんこ講座を見てパンダのはんこを作ってみた

消しゴムはんこ講座で、とみこはんがとっても簡単そうにスイスイ消しゴムにいろいろな絵を彫っていたので、「自分にもできるのでは?」とチャレンジしてみたのですが…。

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ある時はカメラ講座担当、またある時は消しゴムはんこ担当のTAKAです。Shummyではいろいろな講座にチャレンジしてきましたが、今回はこちらです。


順番をいろいろスッ飛ばして、レッスン4(初級編)で教えてくれるパンダです。


「はんけしくん」には、トレーシングペーパーが付属しています。


トレーシングペーパーに、Shummy講座に付属の図案を丁寧に書き写します。


「はんけしくん」の登場です。決してはんぺんや豆腐ではありません。 全くの私見ですが、いわゆる「senser」など、筆記用具の消しゴムの5年分くらいの分量はあるでしょうか?


トレーシングペーパーのパンダさんをはんけしくんに書き写します。途中経過をチェックしながら…


書き写し完了!いざ、入刀!
注意したいのが、あまりギリギリまで切りすぎないことと、あまり余白を残しすぎないこと。つまり、「ちょうどよさ」が重要です。


講座でとみこはんも言っておりましたが、彫るべきところにマークするとわかりやすいです。


早速、彫り進めます。カッターは、絵に対して斜めに刃を入れます。


やはり、丸い箇所や複雑なラインの個所は、デザインカッターの方がやりやすいでしょう。


周囲をどんどん彫り進みます。


この「ペリッ」とはがれる瞬間が、なんとも快感です!


余分な個所をカット。


内側を彫り進みます。丸い箇所、爪などの細かい箇所を彫り進むときは思わず「無酸素状態=息を止めている」自分に気づきます。


準備完了!すべて彫り終わりました!


インクをパタパタと塗り付けます。この塗り付け方も、とみこはんの手法を「完コピ」しています。はんけしくん「消しゴムはんこ ことはじめセット」に付属していた金色のインクを選択。なんか、めでたい感じです。


彫り残しを調整します。そして削りカスをしっかり落としておくことはかなり重要です。僕もインクを塗り付ける前にウエットティッシュでふいたのですが、まだ残っていました。

調整後、再度インクを塗り付けて…


きれいに仕上がりました。消しゴムはんこ初心者の僕としてはかなり満足なのですが…


とみこはんの作品と比べるとかなり「ワイルドだぜぇ~」という感じです。まず、線がぶっといですね…。
今回チャレンジしてみてわかったこと。ひとつ目は、やはりデザインカッターが欲しいこと。そしてふたつ目は、息をするのも忘れるぐらい没頭できること。


と言うわけで、「消しゴムはんこは一日にしてならず」。修行して出直します!

著:TAKA