• 2018.06.12

ワークショップで作ったつまみ細工の花びらが閉じてしまった!?

ふわりと丸いカーブを描いていた花びらがつぶれてしまいました...それって修復できるのか?皆様にもご注意いただきたい保管方法

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TAKAでございます。Shummy担当という“役得”で、いろいろな講座にチャレンジさせていただいております。今回はつまみ細工です。

以前、鳥待月先生のワークショップに参加し、写真のような「丸つまみ」を作ったことがあります。


制作時間、およそ25分。先生には、「上手ッ! 色合いも良いし!」と褒められ、難問をスッキリ解いたかの如く、気分上々で小さな箱に入れて大切に家まで持ち帰りました。

何に使おうか? と散々悩んだ挙句、結局、もったいなく思い、このようにビニールに入れて我が家の連絡コルクボードに張り付けて飾っておくことにしたワケです。


それから暫く経ち、改めてよく見てみると、ふわりと丸まっていた花びらがいびつな形になってしまいました…。花が閉じてしまったというか、窒息して枯れてしまったというか…。


ふわりと可愛い丸いはずの花びらが、写真のようにとがっています。その姿はまるでヒトデのよう…

早速このような状況を写真付きで鳥待月先生に相談。


TAKA)涙…。何か修復方法ってありますか?

先生)こんな感じで、丸みが戻るまで指でしばらくギュッと花びらの先端をつまんであげてください。指の温度で正しい形に癖付けし直すイメージです。

※実際の先生の手です

TAKA)わかりました!


ギュッ


ギュギュッ…


ギュギュギュッ…



..

....

結果は、ご覧の通り。作った当初の柔らかい花びらのカーブは復活できませんでしたが、一時期の悲しい状況は脱却できたかな…と思います。


最後に先生より。

「つまみ細工はつぶれやすいので、保管には包装箱を用意することをお勧めします。
自宅で保管するときも、袋に入れるくらいならそのままポンと置いてある方が良いです。TAKAさん、ズバリ、“悪い例”です!」

…そう言えば、ワークショップ後に、先生に小さな箱をいただいていたことを、今思い出しました…。

大切なつまみ細工。保管方法はぜひお気を付けください!

著:TAKA