• 2019.03.29

東京都内で感じられる“海”を求めて

Shummy担当の澤田です。今回のテーマは「東京都内で感じられる自然」として、その中でも「海」のことを取り上げたいと思います。

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私は、上京してからずっと東京という喧噪の中、そして止めどなく情報が溢れでるスマートフォンに溺れているような、そんな毎日を過ごしています。桜の季節になったので「春だなあ」とか、秋になれば紅葉したいちょう並木を見て「秋だなあ」と感じることもあります。その時、毎回思うのは、都内でも結構自然があるな、ということです。そして気づいたのは、じつは「海」もすぐ近くにあるということ。
いままでは、季節の変わり目でなんとなく感じていた「自然」ですが、今回は自分から積極的に会いに行って見ることにしました。
そう、サンシャイン水族館へ、一眼レフカメラを持って写真を撮りにいってみたのです(オフィスから近い!)。ただ、見て、よかったなあと思うだけでなく、カメラ初心者が一眼レフカメラを持って撮影してきたのです。これでいつでも海を感じられる。行くまではそんな軽い気持ちで向かいました。
※一部、スマートフォンで撮影したものも含まれます。

サンシャイン水族館に到着してすぐに向かったのは、やっぱりこれ!空飛ぶペンギン!


空を飛んでいないペンギン(一眼レフカメラニコンD5000で撮影)


野生のペンギンは南半球に生息しているため、日本周辺の海で見られることはありません。
ペンギンが魅力的な点、地上ではペタペタ歩きながら、水の中に入るとスイスイ泳ぐところですね。
ペンギンの中でも、絶滅危惧種に指定されている「フンボルトペンギン」は、東武動物公園で見られるそうです。

続いて中へ。
どうしてこんなにカラフルなの(一眼レフカメラニコンD5000+単焦点レンズで撮影)

やはり暗くてうまく撮れませんでした…。
しかしながら、色とりどりの魚が泳いでいる姿は幻想的。

難しい…。


中でも注目してもらいたいのは、「サンゴ」です。実はサンゴは動物で、魚たちの住みかとしてや、二酸化炭素を吸って酸素をはく、地球にとって、とても重要な役割をしています。サンシャイン水族館では沖縄・恩納村からサンゴを移植し、育てている取り組みをしているのです。

たくさんのサンゴ


他にもたくさんの魚がいます。(一眼レフカメラニコンD5000+単焦点レンズで撮影)





これらが水族館で見られることが当たり前に思ってしまいますが、じつはあらゆる種が環境変化により数が少なくなったりしている現状があります。この美しく神秘的な世界に触れて欲しいと思いながら、また、この環境を守るためにできることを、時折考えて行きたいと思うのでした。
是非みなさまも、たまに一息つきに、「海」を感じに行かれては如何でしょうか?カメラを持っていくのがおすすめです。

著:澤田