ShummyとひかりTVショッピングのコラボレーション企画
「Shummy」と「ひかりTVショッピング」コラボレーション企画 
自分史上“最高の1枚”をこの夏に

プロのような写真になる『とっておきのPoint』と『必須アイテム』を教えちゃいます。一眼レフカメラを始めよう!

デジタル一眼レフカメラ

さあ、いよいよ夏休み。

今年の夏はどこへ行こうか? いろいろお考えと思いますが、ここでひかりTVシッピングから提案です。
是非、夏の思い出をより鮮明で綺麗な写真で残してみませんか?

今年の夏の思い出は、プロ並みの撮影で一瞬を永遠に!
一眼レフカメラの 活用ポイント の基本と 必須アイテム をご紹介します。

一眼レフカメラなら背景ぼかし写真も自由自在!

背景ぼかし

最近のスマホカメラの性能は素晴らしい。でも、本気で狙い通りの写真を撮りたいと思ったら、少々物足りないところもあるのも事実。
例えば、「背景ぼかし」。スマホカメラはほぼ写真全体にピントが合う。それはそれで綺麗な写真に見えるけど、被写体のみにピントを集中して背景をぼかしてみると「何を一番見せたいのか?」が、はっきり伝わる写真に生まれ変わります。

スマホ

スマホで撮影した人物

一眼レフカメラ(背景ぼかし)

人物がより魅力的に!
一眼レフカメラ(背景ぼかし)
  • POINT 1
  • 背景をぼかす手法は、レンズのF値(開放値)の操作がカギ。F値の数値が小さければ小さいほど(開放する)背景ぼかしが狙いやすい(その時、シャッタースピードとのバランスに注意)。
    またズーム系のレンズを使い、少々離れた所から望遠を使って撮影することでも、背景ぼかしが狙いやすい。ポートレート系撮影に最適。

一眼レフカメラ(全体ピント)

一眼レフカメラ(全体ピント)
  • POINT 2
  • 先ほどのF値(開放値)の数値を大きく(絞る)で撮った例。よりピントが合う範囲が広くなる。
    F値を開放すると、レンズにより多くの光がとりこまれるので、シャッタースピードが速くても(より光を集める時間が短い)、明るめな写真が撮れ、そして手ブレがしづらい。
    反対にF値を絞ると、レンズに集まる光が少なくなるので、シャッタースピードは遅くしてあげる(より光を集める時間を長く)など工夫が必要。一眼レフカメラには、オートだけでなく絞り優先や、シャッタースピード優先など、優れた機能が満載なので、ぜひ使ってみて欲しい。

Shummyで
「ピントの見方・合わせ方」を動画で学ぶ

基本設定を学んでプロ並みの写真を!
初めてのデジタル一眼レフカメラ

Lesson4 ピントの見方・合わせ方

プロのスキルが動画とイベントで学べる。Shummy とは?

ひかりTVショッピングで
「一眼レフカメラ」を検索

一眼レフカメラならより近く、遠く、そして広く撮れる!

望遠

レンズ交換ができて、レンズ特性に合わせていろいろなシーンに対応できることも一眼レフカメラの醍醐味。
たとえばズーム。もちろん、スマホカメラやコンパクトデジタルカメラでもズーミングはできるけど、一眼レフカメラとの差はご覧のとおり。

スマホ

拡大してみると・・・
スマホで撮影した人物

一眼レフカメラ(200mm)

拡大してみると・・・
一眼レフカメラ(望遠)
  • POINT 3
  • 同じ被写体をスマホカメラ、一眼レフカメラ(18mm~200mm)で各々最小~最大ズームで撮影。さらに丸の部分を拡大してみると、その差は歴然…。

マクロ

スマホ

スマホで撮影

一眼レフカメラ(100mm)

葉っぱ1枚が鮮明に!
一眼レフカメラ(マクロ)
  • POINT 4
  • 同じ距離から撮影。さらに拡大をすると…。被写体の今まで見えなかった世界まで見えることも!?
    近距離を狙うには、広めの撮影時よりも、より「明るさ」が重要になる。一眼レフカメラは、F値(開放値)、シャッタースピード、ISO感度の操作で適切な明るさが狙える。

広角

スマホ

スマホで撮影

一眼レフカメラ

世界観が拡がります!
一眼レフカメラ(広角)
  • POINT 5
  • 標準ズームレンズで、見えていた景色と撮れた写真と何となく違うよな…と、思った人は多いかも?
    そのひとつの例がこれでは?
    広角レンズ(APS-Cカメラ広角レンズ10mm)で撮った写真は、スマホカメラと同じ位置、同じ角度で撮った例でも、違いは一目瞭然!

Shummyで
「レンズの種類と効果」を動画で学ぶ

屋内で被写体を美しく撮る

Lesson4 レンズの種類と効果

プロのスキルが動画とイベントで学べる。Shummy とは?

ひかりTVショッピングで
「一眼レフ レンズ」を検索

アクセサリーを使えば一歩進んだ写真が撮れる!

三脚

三脚がモノを言うシチュエーションとして、まず、しっかり「手振れを抑えたい」シーンがある。暗いシチュエーションで、フラッシュを使わない撮影や、他にもシャッタースピードを遅くして撮りたい場合。シャッタースピードをより遅くする場合、いくら息を止めて集中しても、高性能な手ブレ補正機能がついていても、必ず手振れするもの。
例えば水の流れ。三脚にしっかり固定されていれば、ご覧のようにシャッタースピードの違いでいろいろな表現が楽しめる。
一眼レフカメラ
  • POINT 6
  • 三脚を使用することで、大きい望遠レンズ(重い・・)を用いてより遠くの被写体を手ブレなく撮ることができる。また、暗い室内や夜景など、シャッタースピードを遅くして、光をたくさん取り込みたい撮影にも有効。
    そしてもちろん、ご紹介したスローシャッターを使った水の流れなど、普段見えない自然のいつもと違った表現を捉えることにも一役買ってくれるハズ。

Shummyで
「シャッタースピード」を動画で学ぶ

屋内で被写体を美しく撮る

Lesson2 シャッタースピード・Sモードの設定

プロのスキルが動画とイベントで学べる。Shummy とは?

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「三脚」を検索

メンテナンス

カメラやレンズは言うまでもなく精密機械なので、保管方法も気を使いたい。良い写真を撮るには、しっかりした管理から始まるというワケ。
ブロアー
  • POINT 7
  • どんなに良いカメラ、レンズを使っても、レンズにゴミがついていたり、手アカがついていたりすると、良い写真も台無し…。そうならないように、しっかり手入れすることが重要!

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「レンズペン ブロアー」を検索

さらにプロ並みな写真を撮るテクニックを紹介!

水平

特に広めの写真を撮るときや、水面などの水平面がわかるシチュエーションでは、水平をキープしたい。水平が崩れていると、何となく不自然な写真になってしまう…。
水平比較
  • POINT 8
  • 最近の一眼レフカメラには「水準器」を内蔵している場合が多く、是非チェックしたいところ。

色温度

せっかく一眼レフカメラを買うのであれば、オート機能だけでなく、是非マニュアルモードを駆使して色々な表現を習得して欲しい。そのひとつが、色温度(K=ケルビン)。同じ晴れの日でも、写真の表情が全く別物になる。
色温度の設定は、数値が小さくなればなるほど青みが強くなり、大きくなればなるほど赤みが強くなる。例えば曇りの日の屋外などで、「人物の顔が青白くなってしまう…」ような場合は、色温度を高めに設定して赤みを足してみるなど、試してみると良い。
その逆に、光量の少ない、暗めな室内で人物を撮影したい場合は、赤みが強くなる傾向がある。その場合は、色温度を低めで設定してみると良い。
色温度比較
  • POINT 9
  • 色温度が細かすぎてわからない場合は、まずは晴れ、曇、日景、室内、蛍光灯などなど、カメラに内蔵されるモードから試してみると良い。

Shummyで
「基本の構図と光」を動画で学ぶ

料理・ペットをキレイに撮る

Lesson1 基本の構図を学ぶ
Lesson2 光について

プロのスキルが動画とイベントで学べる。Shummy とは?

  

このページで紹介した講座

「ニコンカレッジ」監修のデジタル一眼レフカメラ講座がオンライン動画で好きな時間に自宅で学べます。

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